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やせい。

drnir1

drnir2

ついったのフォロワーさんがおもしろい創作をしていらっしゃったので世界観をお借りしてキャラを一人作ったよ。

名前:ドルネィラ
年齢:15歳
身長:160cm
狩猟民族『ストロア族』の女の子。港町サマルハームの酒場で手伝いをしている。

前髪で目線が隠れていて感情が読みづらく、口数も少ないが、本人自身は結構奔放で豪胆な性格。
狩猟民族の出であるためか「狩っても狩られてもそれが結果であるなら仕方が無い。」と考えているが、性格柄困っている奴がいれば見過ごせないという面もある。
笑い方が絶望的に気持ち悪い。「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ」とか笑う。


『ストロア族』の民は常人よりはるかに強靭な肉体と大きな口を持つ。特に内臓器官、声帯が非常に発達しているため生物どころか鉱物、鉄ですら噛み砕き、消化できる。声帯のほうは様々な生物の声真似を行うことが出来、それを利用して獲物を誘い出して狩りをするスタイルをとっていた。
義侠心に厚く、決して他民族を襲わない部族であったが、その身体能力を恐れた者たちによってほとんどが殺されてしまっており、生き残ったものたちは集落を捨てて散り散りとなった。ドルネィラはその生き残りの娘である。その両親も、彼女が幼い頃に死んでしまっている。その後、今働いている酒場の主人に拾われて手伝いという形で居候させてもらっている。現在酒場にある食料は全て彼女が狩猟したものである。


彼女も純粋なストロア族の血が流れており、その能力も受け継いでいる。
生物の声真似はもちろん身体能力も非常に高いため、狩りは基本「ハンマー」2本と素手で行っている。
そして彼女固有の能力として、「魔力が篭った鉱石を食べること」でその魔力に対応した「ブレス」を吐くことが出来る。
(よくあるドラゴンが吐くブレスと一緒。火なら火球、風なら風圧球である。)
ただしこれについては鉱石にも限りがあること、そしてこれを使うと自身にも大きな負担がかかるため、基本この能力は封印している。使っても本当に最後の切り札としてである。
ドルネィラ自身に適合属性は存在しない。ブレスを吐くと体に負担が掛かってしまうのはそれが大きな原因の一つである。



人称は「わし」、「私」。人は基本「おんし」か呼び捨て。
喋り方にストロア族の民特有の言葉の訛り(土佐弁に近い)がある。

---「あっはぁ!お前もうちの店の食料にしてやるきにぃ!!」---
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次元界立博物館

創作の設定。気になる所や追加があれば更新していきます。そういうのが苦手な方はブラウザバック。





































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??「ようこそ次元界立博物館へ。ここには異世界の様々な資料、美術品
が展示してあります。」


??「私はクルイーサ。当博物館の係員を勤めさせて頂いております。」


クルイーサ「お客様は「迷子」の方のようなので、簡単にこの博物館の
ルールを説明させて頂きます。」


クルイーサ「当博物館は館内で迷われた方を展示物を通して外の世界へ
導かれるようになっておりまして。」


クルイーサ「お客様が「心に残る展示物」を見つけて頂くことで当博物館
から出られる仕組みなっております。」


クルイーサ「制限時間は72時間、つまりこの説明終了から3日の間にその
展示物を見つけ出してください。」


クルイーサ「もし制限時間を過ぎた場合、あなたは一生、ここから抜け出す
ことは出来ません。」


クルイーサ「「最初から出口を教えろ?」それは出来ません。ルールです
ので。」


クルイーサ「説明は以上です。質問、ご要望があればいつでもお申し付け下さい。」






クルイーサ「あなたのこころに響くものが見つかることをお祈りしていますよ。」



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「用語」
・次元界立博物館:どこかに存在するらしい博物館。だれが建造したのかどこに存在する
 のかまったく分からない施設。
 全世界から異世界までいろんな資料や美術品が展示してある。「階」という概念がなく
 エレベーターや階段は存在するが「ここが何階なのか」というのがまったく分からなく
 なってしまうらしい。
 迷える人間を迷い込ませ、何か答えを出させるまで閉じ込めてしまうという噂がある。
 別名「自分勝手な棺桶」、「牢獄博物館」。

・しおり:博物館で貰える黒いしおり。これがあれば自由に博物館へ出入り出来る。
 


「博物館」のルール

・博物館に迷い込んだ者は、係員の説明が終了した時点から72時間以内
 に、「自分が今求めている物」を見つけ出さなければならない。

・制限時間を過ぎても見つけられなかった場合は「作品の一部」として
 取り込まれる。例外として館長が判断して強制的に退館させられるこ
 ともある。

・博物館や係員に著しい危害を与えた場合も同上。

・博物館に迷い込んでいる間は、その人物のいた世界は「一時停止」する。
 脱出に成功した場合一時停止は解除されるが、脱出に失敗した場合その
 世界がどうなるかは不明。博物館側もその責任はとる気はない。

・係員に希望を言えば「しおり」がもらえる。しおりを使えば好きな時に
 博物館に行くことが出来る。その場合は時間制限なく博物館から出入り
 することが出来るが、迷惑行為を行った場合は「迷い込んだとき」と
 同様に罰せられる。(もちろんしおりもその時点で破棄される。)

・食堂、休憩室、仮眠室、自習室あり。「階」という概念はないがエレベ
 ーター、エスカレーターも完備。休憩室以外は禁煙。





「人物」


nzm3.jpg

・クルイーサ(女、年齢不詳)
博物館の係員であり案内人。鼠のような耳と尻尾を持つ。赤フレームの眼鏡が特徴。
博物館のルールは常に彼女から言い渡される。
神出鬼没でそこにいたと思えばいなかったり逆もあったり複数人存在したりととにかく
謎が多い。博物館の仕事はすべて彼女がこなしている。真面目な性格。感情を表に出す
ことも少なくまるでロボットか人形のような仕草をすることがある。そのためか初見では
まず気味悪がられる。
不死身不老の体であり何をされようが次の瞬間には再生している。館長と会話が出来る唯一の人物。


azm


・アズマ(男、20歳)
博物館の常連の一人。東洋系。書籍関係の仕事をしているらしい。ロマンチストかつ変人。
理解不能な言葉を並べて謳いあげてはクイルーサに尻を引っぱたかれている。
軟派でひょうひょうとした性格であるが結構言う事が鋭かったりする。
博物館には子供の頃に迷い込んで以来ちょくちょく足を運んでいる。
蔵書室で気になる本のチェックをしているらしい。
クルイーサと館長の正体は認知済み。


・アンドウ(男、54歳)
博物館常連の一人。ミミズクだかフクロウだかの頭と鏃のような尻尾を持つ小太りの中年。
異様な外見だが性格は温和で常識人。昔はブイブイいわせていたようだが、歳が歳なので
今は見る影もないらしい。
博物館に来る理由は「ここが一番落ち着く場所であり、一番騒がしい場所でもある」から。
一応腕が羽に鳴っているが飛べない。ペンギンといわれると怒る。


・マイト(男、年齢不詳)
紫の髪を適当にポニーテールにした感じのヘアスタイルと鏃のような尻尾を持つ。
ペンや絵の具といった「描くもの」を使って様々な力を発現する能力持つ。
「次元を裂く男」を自称しており実際に次元の狭間を「描いて」移動できるため、博物館
以外にも様々な世界を巡っている。
アンドウの部下であり常連ではないが、各次元の情勢や文化を知るために彼と同行して
博物館に来る。
気性が激しく粗暴な性格で、上司であるアンドウに対しても常にタメ語。しかし友情に厚く
仲間が危険に陥ると自分の犠牲も厭わない。自分が認めた相手には素直に敬意を表する。
アズマとは性格は違えど気が合うらしい。
外見は20代だが年齢はアンドウですら知らない。3桁を超えているという噂もあるらしい。








・館長(不詳)
博物館の館長。館長であるが人前に姿を現すことがない。
クルイーサにのみ声が聞こえるらしく、仕事の内容や迷惑行為の罰等は彼が判断し指示を
だしている。クルイーサ曰く「ただただ傲慢」。

正体は「博物館そのもの」。
姿を現さないのではなく、すでに姿は見えている。





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Author:炒めっこちゃん
餌をやらないでください。申し訳程度にピクシブやってるよ。

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